NoveLandNoveLandNoveLandNoveLand
NoveLand公式・接続ガイド

あなたのAIに、
作品世界を覚えさせよう。

つなぐと、Claudeがあなたの作品を読んで、続きから一緒に書きます。

スマホだけでも接続OK!!ブラウザで claude.ai を開くだけ(Claudeのアプリではなくブラウザを使います)。無料ではじめられる(Claude 無料プラン対応)
NoveLand公式・接続ガイド

あなたのAIに、
作品世界を覚えさせよう。

つなぎ方から使い方まで、このページでぜんぶ説明します。

AIに相談するたび、キャラや設定を説明し直していませんか。「MCP」は、AIアシスタント「Claude(クロード)」とNoveLandをつなぐ仕組みです。一度つなげば、AIがあなたのキャラクター・設定・本文を覚えて、毎回説明し直さずに続きから一緒に書けます。

スマホだけでも接続OK!!ブラウザで claude.ai を開くだけ(Claudeのアプリではなくブラウザを使います)。
無料ではじめられる(Claude 無料プラン対応)
つなぐと、こんなふうに話しかけるだけ。Claudeがあなたの作品を読んで、一緒に書きます。
このページでわかること
知る
  • Q.AIと、何ができる?
  • Q.NoveLandって何?
  • Q.MCPって何?
  • Q.アシスタントとの違いは?
安心する
  • Q.勝手に書き換えられない?
  • Q.いくらかかるの?
  • Q.スマホでもできる?
  • Q.AIの使用は記録に残せる?
つなぐ
  • Q.どうやってつなぐ?
  • Q.本文を書いてくれないときは?
Q. MCPでAIとつなぐと、何ができる?

作品を覚えたAIが、執筆を手伝います

AIに手伝ってもらうたび、キャラの性格や世界観をいちから説明し直すのは、地味に大変ですよね。MCPでつないだあとのAIは、あなたの作品をぜんぶ覚えたうえで手伝ってくれます。たとえば、こんなふうに。

伏線の張り忘れ・回収漏れを点検

AIが本文と伏線のメモを全部読み比べて、回収し忘れている伏線や、設定の食い違いを見つけてくれます。

連載中の作品で、回収し忘れている伏線がないか点検して

第3章で出てきた「銀の鍵」が、まだ回収されていないようです。関連する場面は第3章と第8章にあります

キャラクター・用語をまとめて登録

手元の設定メモをAIに渡すだけで、キャラクターや用語をNoveLandにまとめて登録・整理してくれます。

この設定メモのキャラクターを、全員NoveLandに登録して

12人のキャラクターを作成しました。呼び名と関係性も設定してあります

プロットから本文を下書き

章立てやキャラクター設定に沿って、AIが本文のたたき台を書きます。「もう少し暗い雰囲気で」といった直しの相談も、そのまま続けられます。

第5話のプロットをもとに、初稿を書いてみて

第5話の下書きをNoveLandに保存しました。冒頭は雨の描写から始めています

世界観設定の一貫性チェック

登録してある世界観やキャラクター設定をAIが読んで、設定の抜けや食い違いを教えてくれます。

魔法体系の設定に矛盾がないか見てほしい

「詠唱には触媒が必要」という設定と、第7話の素手での発動が食い違っています

Q. そもそもNoveLandって何?

AIに最適化された、小説の執筆エディタ

本文も、キャラクターも、伏線も、ひとつの作品としてまとめて管理できます。

本文も設定も、ひとつの場所に

章とエピソードで物語を組み立てながら、キャラクター・用語・伏線・相関図も同じ作品の中に整理できます。キャラクターの名前を変えると、本文に出てくる名前も自動で変わります。

編集画面で、そのまま相談できる

書いている画面の横に、AIアシスタントがいます。あなたの作品の中身を知ったうえで、今後の展開やプロットの相談に乗ってくれます。設定はなにもいりません。

本文も、キャラも、相関図も、地図も。ぜんぶこの中に。

NoveLandの執筆画面。本文の横にキャラクターの設定が並んでいる
本文を書く
NoveLandのキャラクター設定画面。登場人物がカードで一覧されている
キャラクターを登録
NoveLandの相関図。登場人物が関係線でつながっている
相関図でつながりを整理
NoveLandの地図。物語の舞台がピンで示されている
地図で世界を可視化

まずは、作品の置き場所づくりから。
つなぐには、NoveLandのアカウントが必要です。

Q. MCPって何? むずかしくない?

AIとサービスをつなぐ、共通の差込口

MCP(エムシーピー)は、AIといろいろなサービスをつなぐための、共通のしくみです。名前は難しそうですが、仕組みを覚える必要はまったくありません。

MCPがAIとNoveLandをつなぐ仕組み左のAIアシスタントと右のNoveLandの作品世界が、中央のMCPという共通の差込口でつながっている図あなたのAIClaude などMCP共通の差込口作品世界キャラクター伏線本文

たとえるなら、スマホの充電にも使う USB-C のようなもの。MCPに対応していれば、お気に入りのAIとNoveLandが、同じやり方でかんたんにつながります。

NoveLandがMCPに対応したことで、お気に入りのAIがNoveLandに保存した作品世界をまるごと覚えられるようになりました。難しい設定や専門知識は必要ありません。

Q. 編集画面のAIと、何がちがう?

相談はアシスタント、執筆はMCP

NoveLandには編集画面のAIアシスタントもあります。やりたいことに合わせて選べます。

NoveLand AIアシスタント

こんな人にオススメ
  • ちょっとだけAIを試してみたい人
  • いろんな会社のAIを比べたい人
NoveLandの編集画面。横にAIアシスタントのパネルが開き、作品の展開を相談している
できること
  • 展開やプロットの相談・壁打ち
  • 本文の執筆・書き直し
  • キャラ・用語の一括登録/伏線の管理
  • 追加の設定なしで、すぐ使える

NoveLand MCP

こんな人にオススメ
  • すでにClaudeを契約している人
  • AIに本文までガンガン書かせたい人
ClaudeがNoveLandの作品を読み込み、本文の続きを一緒に書いている会話画面
できること
  • 展開やプロットの相談・壁打ち
  • 本文の執筆・書き直し
  • キャラ・用語の一括登録/伏線の管理
  • 追加の設定なしで、すぐ使える

※ 料金:アシスタントはNoveLandのAIクレジット(利用できる回数の枠)を使い、MCPはClaude側のプランで動くのでクレジットは減りません。

作品の相談だけしたい方は、編集画面のAIアシスタントがそのまま使えます(追加の設定は必要ありません)。

Q. AIに勝手に書き換えられない?

書き換えの前に確認、いやなら元に戻せます

何年もかけて書いてきた作品をAIにあずけるのは、正直こわい——そう感じるのは自然なことです。あなたの作品は、あなたのもの。不安になりやすいポイントを、ひとつずつ仕組みでお答えします。

勝手に書き換えられない

AIが作品に書き込もうとすると、実行する前にClaudeがあなたに「実行していいですか?」と確認します(はじめからこの設定になっています)。確認のしかたは、あとから変えられます。

この確認のしかたを変える方法は、コミュニティのガイドで紹介しています。

ClaudeのNoveLandコネクタ設定にある「ツールの権限」画面。ツールのまとまりごとに承認方法を選べ、はじめは「承認が必要」になっている
Claudeの「ツールの権限」画面。ツールのまとまりごとに「承認が必要」「常に許可」「ブロック」を選べます(はじめは承認が必要)。

本文は、前の状態に戻せる

エピソードの本文は、日ごとに自動で残ります。書き換えが気に入らなくても、前日までの各日の状態に戻せます(無料プランで約10日分・有料プランで約30日分)。

連携はいつでも解除できる

つなぐときに一度だけ、「許可する」を押して認めます。やめたくなったら、設定からいつでも解除できます。

MCPで読み込んだ本文は、AIの学習に使われません

NoveLandがあなたの本文をAIの学習用に渡すことはありません。Claude側でも、MCP経由で読み込んだ作品の本文は学習に使わないと、開発元のAnthropic(アンソロピック)社が明言しています。

ただし、あなたが自分でClaudeとの会話に貼り付けた文章は、ふつうの会話と同じ扱いです。個人向けプランでは、会話ははじめから学習の対象になっています。学習させたくない場合は、Claudeのプライバシー設定(Model Improvement)でオフにできます。

Claudeの学習設定について(Anthropic公式)
Q. いくらかかるの?

NoveLandは無料、Claudeも無料から使えます

NoveLand側は、MCPの接続も含めて無料です。Claudeも無料プランから使えます。

  • じっくり使うなら、Claudeの有料プラン以上がおすすめです。本文の生成など使う量が多いと、無料プランの上限に達しやすいためです。
  • Claudeの無料プランで追加できる「カスタムコネクタ」は1件までです。すでに別のサービスをつないでいる場合は、追加できないことがあります。
  • MCP経由で執筆しても、NoveLandのAIクレジット(利用できる回数の枠)は減りません。Claude側のプランで動くためです。
Q. スマホしか持ってないけど、できる?

できます。スマホのブラウザで claude.ai を開くだけ

接続の設定は、パソコンでもスマホでもできます(ブラウザで claude.ai を開いて進めます)。

ひとつだけ注意点があります。Claudeのスマホ「アプリ」からは接続の追加ができません。スマホの方は、アプリではなくブラウザで claude.ai を開いて進めてください。

Q. AIを使ったこと、正直に言える?

AIの使い方を、記録に残せます

NoveLand MCP・NoveLand AIアシスタントでは、執筆やアイデア出しでAIにどんな操作をさせたかの記録を保存しています。公募展などでAIの使用状況を尋ねられても、正確に答えることができます。

※ 詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

出版社・編集社の方へ

NoveLand MCP / NoveLand AIアシスタントについては、公式フォームからお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
Q. どうやってつなぐの?

3ステップ。専門知識はいりません

ClaudeにNoveLandをつなぐと、あなたの作品を覚えて執筆を手伝えるようになります。つなぐのは3ステップ。専門知識はいりません。すべての手順に実際の画面の写真を添えているので、そのとおりに進めば大丈夫です。最後に、本文の執筆まで任せるための設定をひとつ足します。

対応しているAIサービス

  • Claude(クロード)無料プランから使えます。この後の手順でつなぎます。
  • ChatGPT対応予定いまはつなげません。対応を準備しています。

用意するもの

  1. 1

    NoveLandのアカウント

    作品を保存する場所です。NoveLand側の利用は、MCPの接続も含めて無料です。まだの方は、先に登録してください。

  2. 2

    Claudeのアカウント

    AIアシスタント「Claude(クロード)」のアカウント。無料プランでもつないで使えますが、本文の生成など使う量が多いと無料の上限に達しやすいため、じっくり使うなら有料プラン以上がおすすめです。この後の手順1で作れるので、いま用意しなくて大丈夫です。

接続は、パソコンでもスマホでも、ブラウザで claude.ai を開いて進めます(スマホの方はこちら)。

  1. 1

    Claudeをはじめる

    AIアシスタント「Claude(クロード)」の無料アカウントを作ります。すでにお使いの方は、次のステップへ進んでください。

    claude.ai を開く
    1. 1-1claude.ai を開き、無料アカウントでログインする

      Claudeにログインした直後のトップ画面
  2. 2

    NoveLandをつなぐ

    ブラウザで claude.ai を開き、「カスタムコネクタ」という項目から NoveLand を追加します。画面のとおりに進めば2〜3分で終わります。

    接続用URL(コピーして使います)
    https://mcp.novel-land.com/mcp/author
    1. 2-1設定 → カスタマイズ → コネクタ を開き、右上の「追加」を押す

      Claudeの設定にあるコネクタ画面。右上に「追加」ボタンがある
    2. 2-2「カスタムコネクタを追加」を選ぶ

      「追加」を押して開いたメニューの「カスタムコネクタを追加」
    3. 2-3名前に「NoveLand」、URLに上の接続用URLを貼り付けて「追加」を押す

      カスタムコネクタを追加するダイアログに、名前とURLを入力した状態
  3. 3

    連携を許可する

    あなたのNoveLandアカウントをClaudeに教えます。ここまでできたら、つなぐ作業は完了。おつかれさまでした。あとは、本文まで任せたい方向けの設定がひとつ残っているだけです。

    1. 3-1コネクタ一覧の「NoveLand」の行にある「連携」を押す

      コネクタ一覧の末尾に追加されたNoveLandと、その行の連携ボタン
    2. 3-2NoveLandにログインする

      NoveLandの連携ログイン画面
    3. 3-3「許可する」を押す(これで接続完了)

      NoveLandの「アプリとの連携を許可しますか?」画面と、許可するボタン

その他のMCP対応アプリをお使いの方は、コミュニティで気軽に質問してください。

もっと詳しい使い方を知りたい方へつないだあとの具体的な使い方を、コミュニティのガイド記事で紹介しています。
Q. つないだのに、本文を書いてくれないのはなぜ?

初期設定では、本文を編集できないようにしているためです

これは不具合ではありません。あなたの許可なくAIが本文に手を入れないよう、初期設定では本文を編集できないようにしています。NoveLandの「AI機能利用設定」で「本文の執筆まで」を選ぶと、AIに本文を書いてもらえます。

本文まで任せるには「AI機能利用設定」で「本文の執筆まで」を選ぶ

NoveLandの表示・動作設定にある「AI機能のデフォルト設定」で「本文の執筆まで」を選んだ状態
設定 → 表示・動作 の「AI機能のデフォルト設定」で「本文の執筆まで」を選ぶ(これから作る作品に使われる設定です)

もうひとつ:すでにある作品を書かせたい場合は、その作品の「設定」→「AI機能利用設定」でも「本文の執筆まで」を選ぶ

Claude側で、ツールごとの許可も選べます

Claudeの「ツールの権限」画面では、ツールのまとまりごとに許可のしかたを選べます。ツールには大きく「読み取り」と「書き込み」の2種類があります。

読み取り(作品を読む)は、作品のデータが変わりません。「常に許可」にしておいて大丈夫です。

書き込み(作品に書く)は、作品のデータを書き換えます。はじめの「承認が必要」のままにしておけば、書き込む前に必ず確認されます。もし書き換えが気に入らなくても、本文は自動で履歴が残るので前の状態に戻せます(無料 約10日ぶん・有料 約30日ぶん)。

はじめは全体が「承認が必要」なので、AIが書き込む前に必ず確認され、そのままでも安心して使えます。

ClaudeのNoveLandコネクタ設定にある「ツールの権限」画面。ツールのまとまりごとに承認方法を選べ、はじめは「承認が必要」になっている
Claudeの「ツールの権限」画面。ツールのまとまりごとに「承認が必要」「常に許可」「ブロック」を選べます(はじめは承認が必要)。
知っておきたい補足
  • ※「AI機能利用設定」は、はじめは「資料の管理まで」になっています。「本文を書いてくれない」と感じたら、まずこの設定を確認してください。このままでも、AIと作品の相談をしたり、キャラクター・用語・伏線を登録したり、作品を読んでもらうことはできます。ただし、本文の執筆・書き換えだけはできません。
  • ※「AIを使わない」にした作品は、AIが読むこともできなくなります。設定は作品ごとに、いつでも変えられます。

あなたの作品を覚えたAIと、今日から書こう

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。やることは「登録して、つなぐ」の2つだけ。まずはNoveLandに無料で登録して、作品を保存するところから。つまずいたら、コミュニティでいつでも質問できます。

NoveLand
利用規約プライバシーポリシー投稿ガイドラインお問い合わせ運営情報公式X特商法表示Ver.3.12.1

Copyright © NoveLand